[MacPorts] Clozure CLをインストール

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Creative Commons License photo credit: qu1j0t3

Common Lisp処理系の一つである「Clozure CL」を、MacPortsを使ってインストールしてみます。

以下の連載記事を読ませていただいて、「僕もやってみよ」と思ったのがきっかけです。

ちなみに、当方の環境は「Mac OS X 10.6 & MacPorts 1.9.2」です。

Clozure CLのインストール

以下のコマンドを実行すると、Clozure CLがインストールされます。

インストールできたら、以下のコマンドを実行して動作確認。

こんな感じで表示されたらインストール成功です。

ちなみに、ccl64は64bit版という意味らしく、上記の方法では32bit版はインストールされませんでした。「ccl」コマンドで実行出来るようにaliasはっておくのもいいかもしれませんね。

まとめ

MacPortsを使ってインストールすると、依存パッケージとしてsubversionも合わせてインストールされてしまいますが、なんでだろう。
svnコマンドでソースコードをダウンロードするみたいなので、そのためだけにインストールされるのかな・・。もったいない。

Lispにはとても興味があるので、ありえるえりあさんの今後の連載(「モダンCommon Lisp」)がとっても楽しみです。
それでは!