第1回「HTML5など勉強会」でWebSocketについて発表してきました。

2011年7月30日に大阪梅田で開催された、第1回「HTML5など勉強会」でWebSocketについて発表してきました。

人生三回目の勉強会発表。

発表内容

Webブラウザ・サーバ間で双方向通信を実現するためのプロトコル「WebSocket」に関する発表です。発表を聴いた方々が、帰ってからとりあえずWebSocketを使ったプログラミングを始められるようにすることを目的に発表させていただきました。

前半部分では、WebSocketの概要や登場してきた背景を説明し、後半部分で、Node.jsとWebSocketを使ったシンプルなチャットアプリを3パターンつくりました。プチLive Codingでした。

発表スライドはSlideShareにアップロードしてあります。よろしければ御覧ください。

Live Codingでは、Node.jsモジュールの「Node WebSocket Server」/「Sokcet.IO」、WebSocketホスティングサービスの「Pusher」をそれぞれ使った3種類のチャットアプリをつくりました。

最初のパターンが何らかの理由でうまく動かなかったので、あらかじめ完成版をコミットしておいたブランチをチェックアウトするという荒業を実行してしまいました。あとの2パターンは無事に動いたので良かったです。

作ったチャットアプリのソースコードはGitHubにアップロードしてありますので、ご自由にお使いください。

話しながらみなさんの前でコーディングするのって難しいですね。ただ、書いているときと動いたときはほんと楽しかったです。クセになりそうです。

さいごに

あまり発表内容が整理できておらず、また僕自身も曖昧な部分がある状態で発表してしまったので、発表を聴いてくださった皆様は分かりづらいところもたくさんあったのではないかと思います。しゃべりも早口で噛み噛みでした。

反省です。もう少しわかりやすい発表がしたいです。

それでも、最後まで真剣に聴いてくださった皆様には本当に感謝しています。僕が発表したことが少しでも何かの役に立てば嬉しいです。とてもいい経験になりました。ありがとうございました。

またどこかの勉強会でリベンジしたいと思っているので、その時はまたよろしくお願いいたします!
それではー。

  • のりお

    わかりやすくて勉強になりました
    これを機会にWebSocketの勉強をしてみたいと思います