第3回「HTML5など勉強会」でUnityとWebSocketについて発表してきました。

2011年10月22日に大阪梅田で開催された、第3回「HTML5など勉強会」で Unity と WebSocket について発表してきました。

人生7回目の勉強会発表。

発表内容

「ゲーム開発初心者の僕がUnity + WebSocketで何か作ってみた」というタイトルで発表しました。

非常にカンタンに使えてかつ低価格のゲームエンジン「Unity」と、Web上でリアルタイム/双方向通信を実現する通信プロトコルである「WebSocket」。

その二つを組み合わせて、何かオンライン対戦型のゲーム(のようなもの)が作れないかと試行錯誤した内容についてお話させていただきました。

UnityやWebSocketの詳しい解説はほとんど省いていて、UnityからWebSocketを使った通信を行う上で詰まった部分を中心に紹介しています。

プレゼン資料をSlideShareにアップロードしましたので、よろしければご覧になって下さい。

よかった点

  • UnityからWebSocketを使った通信が行えるということを示せた。
  • Unityを使えば、僕みたいなゲーム開発初心者でも、カンタンな3Dゲームのプロトタイプであれば数日で開発できることを示せた。
  • Unityを使うことで、Web開発者の表現力が広がる可能性がある、ということを伝えることができた。

悪かった点

  • デモ用に作ったサンプルゲームが完成しなかった。
  • プレゼン用スライドが急造だったので、ブラッシュアップできておらず、内容・構成的にわかりづらいと思った。(自己分析)
  • 勉強会の参加者層のことを考慮するのを完全に忘れていた。
  • プレゼンが早口、かみまくりだった。最後は時間が押していたので焦っていた。

まとめ

ちょっと反省が多かった今回の勉強会発表。前もってもっとちゃんと準備しておかないと、とずっと思ってるのですが全然行動に移せてません。猛反省。焦って早口になるのも直せてないです。

ただ、今回諦めずに、Unity + WebSocketを使ったオンライン対戦型ゲームのたたき台のようなものを開発できたということは、僕にとって非常に貴重な経験となりました。

開発したサンプルゲームについてはもう少し綺麗にまとめたあとに、ソースコードを公開したいと思っています。またこのブログにその旨投稿すると思うので、興味のある方はダウンロードしてみてください。

次こそはもう少しまともな発表するぞ!
それではー!