もし僕がQiitaの「チーム」機能を使うことができたら

こんにちは!最近、Qiitaを本格的に使い始めようとしている@kadoppeです。なんだかどうしてもQiitaについて書きたくなったことがあるので、書いてみようと思います。

Qiita[キータ] – プログラマの技術情報共有サービス

最近、Qiita使い始めました。

Qiitaはプログラマー向けの技術情報共有サービス。

最近、Googleの検索結果にもよく出てくるような気がしますし、「Advent Calendar作成機能」などの試みもすごく面白いので、気になって積極的に使い始めました。

使い方としては、開発中に調べたり身につけたりした技術をメモしたり、ウォッチしている技術に関するTipsをゲットするような感じ。

さて、使い始めてまだ間もないある日のこと、Qiitaのサイト上で気になるリンクを見つけました。

「チーム」機能

見つけたのは「チームを見る」というリンク。

早速クリックしてみると、「チーム一覧」ページに移動。5つの企業がチームとして登録されていました。

各チームを選択すると、そのチームに所属しているQiitaユーザーの一覧や、所属ユーザーの投稿を見ることができます。

ざっと調べたところ、チームを作成する機能はまだ公開されいないみたい。うーむ、残念。

もし僕がチーム機能を使うことができたら

このチーム機能ですが、ぱっと見た瞬間、すぐに今自分が働いている会社で便利に使えそうだと思いました。

実際に使ってないのでここからは「妄想」になりますが、どんな風に便利に使えそうか、思ったことを幾つか書いてみようと思います。

チーム内の情報共有に

開発チーム内の技術情報共有って、みなさんどう実現していますか?ある程度ボリュームがある or 永続的な情報はWikiなどで管理することが多いと思います。

が、技術的な細かい情報・Tipsの共有となると、Wikiではページが増えすぎたり、カテゴリ分けが大変だったりと、ちょっとやりづらかったりするんですよね。

そこで、Qiitaのチーム機能!

Kobitoアプリを使えば、チームメンバーが調べたり、思いついたりした技術情報を気軽に投稿できますし、タグを使ってきちんと分類することもできます。

「この投稿はチームメンバーにしか見えない」といった機能もあればなおよし!あんまり社外に公開はしたくない情報の管理も楽になりそうですよね!

チームメンバーの成長に

技術の習得にものすごく重要なことの一つに「アウトプットすること」があります。

開発チームのメンバーが、仕事やプライベートに関わらず、何かしらの場所でアウトプットできるような環境づくりって、つくづく大事だと思うんですが、みなさんどんな工夫をしていますか?

たとえば、会社のソースコードをGitHubで管理することで、仕事しながらGitHub界隈に流れているマインドを感じつつ、その経験をプライベートにも活かしてもらう、といったことが考えられるかと思います。

そこで、Qiitaのチーム機能!

上に書いたのはGitHubの例でしたが、Qiitaでも同じようなことができると思うんです。

仕事中に技術情報を投稿すれば、他のユーザーの目に触れます。目に触れることでコラボレーションが発生し、新たな気づきが得られたり、モチベーションがアップしたりするでしょう。

そうして得られた成功体験を、プライベートでも活かしてもらう。どんどんアウトプットする機会が増えていき、次第に技術力も向上していく。

こんな風に使うことが出来れば、きっとチーム全体として成長していけるような気がするんですよね!

チームのプロモーションに

最後です!開発チームを運営していく上で必ずぶつかるものの一つに、求人/人探しの壁があるかと思います。

最近では、WantedlySOICRUIT.MEといった「ソーシャルリクルーティング」という種類のサービスも出てきているので、徐々に便利にはなってきているかとは思います。

しかし、地方ではまだまだ厳しいというのが正直なところ。少しでも開発チームの魅力を伝えて、自分たちに興味を持ってもらう機会を増やしていきたいと思うところではあります。

そこで、Qiitaのチーム機能!

チーム機能を使えば、開発チームにどんなメンバーが所属しているか一目瞭然ですし、各メンバーの技術スキルも彼らの投稿をみればすぐにわかります。

自分の技術的な興味やスキルとチームの雰囲気がマッチすると思えば、ついつい求人に応募したくなりそうですよね!新しい求人チャンネルとして使えそうな気がしませんか?

まとめ

長くなってしまいましたが、「チーム」機能の便利なつかいかたの妄想を3つ紹介してみました。

この3つが瞬時に頭の中に湧いてきたので、ものすごく訴求力が高い機能なんだと思います。こう思うのはきっと僕だけじゃないはず!

で、結局何が言いたかったのかというと「僕もチーム機能をつかってみたい」という事なんですね。いつリリースされるのかな?有料だったりするのかな?

妄想は膨らむばかりです。それでは!