CSS Nite @Co-Edo Vol. 6 「画面に向かうな! 『作らないデザイン』をしてラクをしよう」に参加しました #cssnite_coedo6

2013年3月7日に「コワーキングスペース茅場町Co-Edo」で開催された、『CSS Nite @Co-Edo Vol. 6 「画面に向かうな! 『作らないデザイン』をしてラクをしよう」』というイベントに参加しました。

CSS Nite @Co-Edo, Vol.6(2013年3月7日開催)

出張中たまたま予定が空いてたのと、イベントの参加費にコワーキングスペースのドロップイン料金が含まれていたので、ちょうどよかったので。

もちろん、デザインのことを勉強したいと常々思っていたのも、参加した大きな理由でした。

イベントは、講義とワークショップの二段構え。

講義では「よいデザイン」を「問題を解決しているかどうか」と定義。ワークショップでは、とあるWebサイトのオーナーとのヒアリングを通じて、数人のチームでオーナが抱えている問題を解決するためのワイヤーフレームを、約15分という短時間で作成、発表するというものでした。

ワークショップを通じて、短いヒアリングでも聞くべきことを聞いていれば、それを元にある程度デザインのたたき台となるワイヤーフレームを作成することができることを楽しく学習。

ワークショップには苦手意識があったんですが、「決定権」(誰が決めるのか)と「判断基準」(どっちがいいのか)を意識して議論を進めるとうまくいくというこを教えてもらい、そのおかげか僕が参加してたチームはとてもスムーズに議論を進めることができました。

後から気づいたんですが、今回学んだデザインのアプローチは、必要最低限の機能を持った製品(MVP)を作って、それを元にさらに製品の改善に取り組んでいくという「リーンスタートアップ」のそれと通じるものがありますね。

デザイン系のイベントなので、ぜんぜん内容についていけなかったらどうしようと不安な気持ちもあったのですが、実際に参加してみてそんなことはなく、ほんと勉強したことって色んな部分でつながっていくいくんですね。楽しかったし参加してよかった!

これからも、食わず嫌いせずに色々なイベントに参加していくぞ。

それではー。