静かにキーボードを叩きたい

注:この記事に内容はありません。キーボードを静かに叩くための練習用記事です

世の中には、「キーボードを叩くときの音(打鍵音)がとてもうるさい人」と、「その音が我慢できないほど嫌いな人」がいるようです。

僕は前者。つまりキーボードを叩くときの音がとてもうるさい人です。

今日は、「キーボードを静かに叩きたい」という思いをこめて、その練習台として特に内容はない記事をさらっと書いてみようと思います。

僕が使っているキーボード

僕が普段使っているキーボードには2種類あります。

ひとつはMacBook Proのキーボード。いわゆるパンダグラフ型のキーボードですね。

キーストロークが浅いため、比較的静かな音でキー入力できますが、それでも僕が使うと結構うるさいです。

キーを叩く力が強すぎるのか、最近「S」や「E」、「L」などのよく使うキーが頻繁に剥がれます。

もう一つのキーボードは「HHKB Pro 2」です。いわゆる静電容量無接点型のキーボードですね。

メカニカルなキーボードと違って打鍵音は比較的静かになるはずなのですが、キーストロークが深いからか、あるいは単純に僕のキー入力スキルの低さからか、とてもとてもうるさいです。

5年ほど前に購入したものなのですが、まだまだ順調に稼働中です。

最新のモデルでは、騒音がいくらかカットされたようなので、すごく気になるのですが、やはりお値段が高いのでまだ手を出すことができていません。

自分がうるさいということに対する自覚

記事を書いている今日現在、僕はオフィスでうるさい方のキーボードである「HHKB Pro2」を使っています。

つまり、僕がオフィスで仕事をしている間、周囲にキーボードを叩くことによる騒音が振りまかれていることになります。

実は、自分でも「あ、うるさいかも」と自覚しています。

でも、眠たい時なんかに、自分の打鍵音を聞くと、不思議と体が乗ってきて、目が覚め、さらに仕事が捗るのです。

わかっていても辞められない快感。わかっているのに辞められない罪悪感。

快感と罪悪感が頭のなかでバトルを始めたあと、結果として快感が勝ち残ります。そして自分本位なキー入力に再びのめり込んでいくのです。

静かに叩いた方が速い?

打鍵音がうるさくなる理由として、いくつかあるとは思うのですが、ぱっと思いつくものとして

  • 必要以上の力をこめてキーを叩いている
  • 指を振りかぶりすぎ

があります。

この中でも「指を振りかぶりすぎ」なのが、もしかするとタイピングのスピードに悪影響を及ぼしているのではないかと考えました。

指を振りかぶる高さが高いほど、振りかぶってから実際に指がキーにたどり着くまでの時間が長くなります。

その結果、1文字入力するのにかかる時間が長くなり、全体としてのタイピング速度も遅くなってしまうような気がします。

できるだけ速く仕事はこなしたいし、できればキーも静かに叩きたい。

そんな2つのニーズを一度に解決する一石二鳥なソリューションは何か?

それが「指をあまり振りかぶらないようにする」ことだったのです。やっと気づくことができました。

うるさく叩いたほうが手が疲れない?

さて、ここまでキーを静かに叩く訓練がてら記事を書いてみたわけですが、いつもよりも静かにキーを叩いてみた結果、現時点でもう手がつりそうです。

例えれば、空気椅子をしてるときのような、宙ぶらりんの状態を維持するような感覚。あるいは、腕立て伏せ一回を15秒かけてゆっくりするときのような、乳酸がどんどん溜まっていく時のような感覚。

もしかすると慣れの問題、あるいは単純な筋力不足が原因かもしれませんが、これだけ疲れてしまうと、さすがに一日の仕事を乗り越えられないのでは、と思ってしまいました。

まとめ

僕はどうすれば静かにキーボードを叩けるようになるんでしょうか。

大学生の頃、足を手術したときに、病院の体育館でリハビリを頑張った結果、怪我をするよりもキレイに歩くことができるようになりました。

キーボードの叩き方にも、そういったリハビリはあったりするのでしょうか?キーボードの叩き方講座みたいなものはあるのでしょうか?

静かにキーボードを叩いている人の手を打つし続けた動画があれば、ぜひ見て勉強したいです。

そんな感じで、この記事を書き始める前よりは静かにキーボードを叩けるようになったところで、この適当な記事をおしまいにしたいと思います。

それでは。