「RandomPocket」をリリースしてからの6日間に起きたこと

GWですが予定がほぼ皆無な @kadoppe です。こんにちは。

2013/4/29に、Pocketに溜まった未読記事をランダムに読むことができるWebサービス「RandomPocket」をリリースして、それから6日が経ちました。

ついカッとなってPocketの未読記事をランダムに読めるWebサービス「RandomPocket」をつくりました。 | CreativeStyle

サービスをリリースしてから今日までの数日間、「RandomPocket」と僕にどんなことがあったか、ちょっと紹介してみようと思います。

自分以外にもユーザがいた

とりあえず自分が必要だったからサービスを作ったのですが、もし自分以外にも便利に使っていただける人がいたらと思い、サービスを公開しました。

結果、約90人のユーザのみなさまにアカウント登録していただき、のべ90000件の未読記事がRandomPocketに登録されました。

まだアクティブ率は計測していないのですが、予想以上にたくさんの人に登録していただいたので、今後はちょっと意識してサービスの改善に取り組んでいこうと思います。

自分の情報収集のスタイルが変わった

今までは主にPocketのiPhone版、Mac版を使って記事を読んでいましたが、サービスをリリースしてからは「RandomPocket」を使って記事を読むことが増えました。

昔々にPocketに登録した忘れかけていた記事を読めるという体験は、自分にとって予想以上に楽しく、PCとiPadではほぼ全ての記事をRandomPocketで読んでました。

今ではiPhoneでも読みたいと強く思うようになったので、まずは自分のためにiPhone版もリリースしたいと思います。

ブログで紹介していただきました!

「WWW WATCH」さんにRandomPocketの紹介記事を書いて頂きました。

Pocket の未読記事をランダム表示してくれる RandomPocket | WWW WATCH

取り上げていただくと、やっぱりすごく嬉しいですね。ありがとうございます!

Herokuの無料利用枠で賄えなくなった

最後に大事なことを一つ。

RandomPocketはHerokuのサーバをつかって公開しているのですが、データベースに保存できるデータ件数(最大1万件)をすぐに超えてしまい、そろそろお金を支払わなくてはいけなくなりました。

気になるお値段は月額9ドル。

サービスを維持するためにどこかから捻出しようと思うのですが、ずっとは厳しいので、サーバ代だけでもなんとかする方法はないかと模索中です。

まとめ

サービスをリリースしたことで「RandomPocket」と僕に起きたことを4つほど紹介してみました。

これらは全部、作って実際にリリースしたから体験できること。

これからも何かあり次第、このブログで紹介してみたいと思います。

それではー!