「まにまにフェスティバル P2」で「Webでもできるデータビジュアライゼーション」というプレゼンをしました

2013年8月10日に大阪で開催された「まにまにフェスティバル(まにフェス) P2」というイベントで、「Webでもできるデータビジュアライゼーション」というプレゼンをさせていただきました。イベントから一ヶ月が経とうしているのですけれども、今更ですが振り返りの記事を書いてみます。

プレゼン資料はこちら↓。

前半部分は「データビジュアライゼーションとは何か」や「なぜビジュアライゼーションが必要なのか」といった概念的なことをお話しました。身近な例を紹介しながらの説明でしたが、イメージをつかんでいただけたら幸いです。

中盤ではWebでビジュアライゼーションを作成するために使える技術をサクッと紹介しました。もう少し詳しく説明したかったのですが、時間の都合であっさりとした説明に。Web上にいろんな情報やコンテンツが公開されていますので、そのあたりを参考に理解を深めていただければと思います。

後半部分はD3.jsの特徴と簡単なサンプルの紹介。あんまり詳しくは説明できませんでしたが、かなり短いコードでビジュアライゼーションが作成できることを、テキストエディタで実際のコードをお見せしながら紹介しました。

僕の発表を聴いてくださった方が、イベントが終わったあと家に帰って、もしD3.jsのサイトにアクセスしたり、サンプルをブラウザ上で動かしてみたり、自分で簡単なビジュアライゼーションを作成したりされていたら、それは本当にうれしいことです。

緊張し過ぎて、しょっぱなのタイトルコール(?)を「データビライゼーション」と噛んで言ってしまったのはここだけの話。プレゼンにはいろいろ改善すべき点が見つかりましたが、今後の発表に活かして行きたいと思います。

それでは!