情報学研究科同窓会主催の「学生間交流に関する意見交換会」に参加しました

2009年12月8日、大学の情報学研究科同窓会が主催する「学生間交流に関する意見交換会」に参加してきました。参加者は同窓会委員の方が約5名、一般参加が約6名。僕は一般参加者として参加しました。

現在情報学研究科同窓会は、在学生に対する同窓会の認知度が低い、という問題を抱えているみたいです。同窓会という名前を聞くと「いや、卒業生のための組織でしょ?」という言い返してしまいたくなりますが、実は大学院生の時点で「準会員」になっているみたいなので、同窓会は在学生のための組織でもあるのです。

今回の意見交換会は、「在学生に同窓会の存在をもっと知ってもらいたい、もっと利用して欲しい」ということをモチベーションとして「院会」のような組織を情報学研究科の在学生で作りたいが、実際在学生はどう思っているのかについて聞き出すということが趣旨みたいでした。院会や同窓会を通じて在学生同士の交流が始まり、同窓生同士の交流がさらに活発になり、在学生と同窓生との間の交流も生まれる。最終目標はそんな感じでしょうか?

主に次の2点に関して議論がありました。

  • 同窓会との交流する必要があるのか(院会をつくる必要はあるのか)
  • つながりを作るために院会で何ができるか or したいか

最初の問いに関して僕は「同窓会と交流する必要もあるし、院会を作る必要もある」と強く思いました。

僕は現在博士課程の1回生(D1)ですが、去年までは他大学にいました。入学してから8ヶ月ほど立ちましたが、大学での活動はほぼ研究室の枠をでることがなく、他の研究室の友達、知り合いがほとんどできていない状態です。特に、他の研究室に同じ学年(D1)の仲間・同期がいない(本当はいるんだけど知り合えない)のは、学業を進めていくうえでも、研究に対して悩んでしまったときにおいても、非常に辛いものでした。

「いや、自分から他の研究室の人とも積極的に話しかけていけばいいんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり「きっかけ」のようなものが必要だと思います。(僕自身も人見知りではあるんですけど。。。)もし、院会のような研究室や専攻をまたがる学生組織があったとすれば、勉強会や研究会、スポーツ大会や飲み会など、いろんななイベントを通していろんな人と知り合えるんじゃないか?と思い、院会を作ることに強く賛成しました。

でも中には、「面倒だから」みたいな理由で反対する人もいました。確かに僕も非常に面倒くさがりなので気持ちはものすごく理解できたのですが、やっぱり院会を作ることのメリットとデメリットを比べるとメリットの方が明らかに大きいと思います。「何かを得るためには、対価を支払わなければならない」のような内容の言葉を同窓会委員の方がおっしゃってましたが、本当にそのとおりだと思います。こんなところで決意表明を書いても仕方が無いかもしれませんが、院会が作られるんなら出来る限り運営に協力していきたいと考えています。

二番目の問い「つながりを作るために院会で何ができるか?したいか?」に対しては、安易に「週1で飲み会」としか答えることができなかったのが、少し反省です。まぁでも、飲みニケーションはとっても大事だし、社会人の人や他研究室の先輩・後輩と飲むのもものすごく楽しそうだし、お酒が飲めなくてもウーロン茶攻めでなんとか耐えられるし、やっぱり飲んで話して笑って怒ったりするのは大事だと思ってます。

とまぁ、そんな感じの意見交換会でした。誘ってくれた@daaaaaai君には感謝です。誘ってくければこんな集まりがあることの存在すら知らないままだったと思います。ほんと、参加してよかった!