Gitリポジトリから取得したscreenをコンパイル & インストール

PHP

以下のページによると、Gitリポジトリから取得できるScreenを使うことで画面の縦分割が可能、とのことなので、試しにインストールしてみることにしました。

卜部昌平のあまりreblogしないtumblr – 俺の .screenrc が火を吹くぜ

当方の環境はMac OS X (Snow Leopard, Xcodeインストール済み)です。MacPortsを使ってGitをインストールしています。

まずは、以下のコマンドを実行してGitリポジトリからソースコードを取得します。

すると、カレントディレクトリにscreenという名前のディレクトリが作成されるので、中のソースディレクトリに移動します。

次は、configure & makeです。autoconfコマンドを使ってconfigureスクリプトを生成してやる必要があります。

エラーがでなければ無事コンパイル完了です。最後にインストールします。

screenの実行ファイルは/usr/bin以下に以下のようにインストールされます。もともとMac OS Xにインストールされていたscreenはscreen.oldという名前にリネームされています。今回インストールしたのはscreen-4.1.0です。

インストール時に自動でシンボリックリンクを張ってくれているので、以下のコマンドを実行することで今回インストールしたscreenが起動します。

autoconf & autoheaderコマンドを使ったことがなかったので、少しだけ手間取りました。screenと縦分割、うまく使いこなしたいなー。