自分自身の成長・アイデア創出のために、できなかったこと・困ったことを毎日に記録する

Good Idea

毎日をそれなりに頑張って過ごしていれば、自分がしたいことが何らかの原因でできなかったり、もっと効率良くしたいのに時間がかかって困ってしまう、といったことをたくさん経験すると思います。

次の記事を読んで、そのような状況を「あー、できなかったな、まぁいいや」というようにスルーするのではなく、「できなかったこと・困ったこと」の原因をできるだけ深く追求するのが大事だと感じました。

あなたのためにスタートアップのアイデアを得るための簡単なレシピをお教えしよう。あなた自身の生活に欠けているものを何か見つけ、そのニーズを満たすものを提供すればいいのだ——それがどんなに特殊なものに見えても構わない。スティーブ・ウォズニアックは自分でコンピュータを作ったが、そんなものを欲しがる人が他にもたくさんいると誰にわかっただろう? 狭いが真性のニーズというのは広いが仮想的なニーズよりも、出発点としてはいいのだ。だからあなたの問題が土曜の夜だというのにデートの相手がいないということ なのだとしても、ソフトウェアを作ってそれを解消できる方法を見つけたなら、何かに行き当たったことになる。同じ問題を持つ人なら大勢いるからだ。
スタートアップを始めない理由が間違っている理由

「できなかったこと・困ったこと」に正面から向き合わずに、それらをなかった事にしてしまうと、自分自身の成長やアイデア創出の機会をみすみす見逃すことになってしまいます。「失敗から学べ」とよく言いますが、まさにそのとおりで、「できなかったこと・困ったこと」をどのようにして成長やアイデアの創出に生かすか、ということについて自分なりに最大限工夫する必要があると思います。

というわけで、今日から僕は、日々経験した「できなかったこと・困ったこと」を毎日Evernoteに記録していくことにします。もちろん、それらについて記録するだけではなくて、

  • 「何故できなかったのか?(既存の方法は無かったのか?)」
  • 「何故困ったのか?(効率の良い既存の方法は無かったのか?)」

ということについても徹底的に考え、調べるようにします。

他に方法が見つかれば、その方法を知らなかった以前の自分と比べて成長したことになります。他にもっと効率の良い方法が見つかった場合も同じです。

もし、本当に既存の方法が無いのであれば、それを解決する方法を考えます。そこで何かをひらめくことができれば、めでたくアイデアが生まれたことになります。

いくら考えても何もひらめかないこともあるかもしれません。そういう時には潔く考える事をやめてもいいのではないかとぼくは思います。ある程度時間がたってから、過去に記録した「できなかったこと・困ったこと」を改めて読むと、全く別の視点から物事を捉えることができ、新しいアイデアが生まれることもありそうですしね。

日々経験した「できなかったこと・困ったこと」は、どこかに書き留めていないとすぐに忘れてしまいがち。思いついたらすぐにメモしてみようと思います。何かいいアイデアが思いつけるといいなぁ。