自分も含めた誰かのために本気で働きたいと思った。

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Creative Commons License photo credit: headsclouds

「働く」という行為に関して書かれた良い記事を見つけました。

ちょっと思ったことを書いてみようかな。うまく書けるかどうかはわかりませんが。

僕の知っているアルバイトや社会人として働いている人達の中には、

  • 「お金が貰えたらそれでいい」
  • 「仕事は生活するための手段以外の何者でもない」

と考えて、仕事に対してそれほど強い情熱を持たずに、日々淡々と仕事をこなしているだけの人が何人かいます。

(淡々と仕事をこなせていること自体が充分スゴイことなんですけど)

考え方や人生は人によって様々です。

そういう割り切り方も全然ありだと僕は思います。

だけど、僕はあまりそういう考え方はしたくはありません。

上で紹介した記事には、

  • 「労働」をする動物は人間だけ(他の動物はしない)
  • 「労働」とは、誰かが働くことによって生まれた価値を、他の誰かに贈ること

のようなことが書かれていました。

僕は、せっかく人間に生まれてきたのだから、人間にだけ与えられた特権である「労働」という行為に対して出来る限り「本気」で取り組むべきだと考えます。

ここで言う「本気の労働」とは、
「自分が働いた結果として生まれる価値を少しでも高められるように働く」
ということです。

価値とは相手がいて初めて存在するモノなので、
「相手にとって少しでもプラスになるように工夫しながら働く」
と言い換えることもできると思います。

相手はお客さんかもしれません。

一緒に働く同僚かもしれません。

もしかしたら、未来の自分自身かもしれません。

どうせ「働く」のなら、自分の仕事に関わる人達全員が、少しでも心地よく、幸せになれるような仕事がしたいな。

自分も含めた誰かのために本気で働きたい。

学生たちは、途中から私語をやめて、黙って聞き入っていた。

出席カードの裏に授業の感想を書いてもらった。

「これからバイトをするのがたのしみになりました」と何人かが書いてくれた。

僕もゴールデンウィークがあけて出社するのが楽しみになりました!
どんな仕事でも、誰かのために自分にできることはないか、と常に自分に問いかけながら取り組みたいですね。

それでは!