[Objective-C] カテゴリのファイル名のつけ方

WWDC 2010
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iPadアプリを開発しているときに、ふと疑問に思ったのでメモ。

Objective-Cには、既存のクラスに簡単にメソッドを追加する方法として、「カテゴリ」という仕組みが用意されています。

新しくカテゴリのファイルを作るときに、ファイルにいったいどんな名前をつければいいんだろうと疑問に思ったので、少し調べててみました。

調査の結果、以下のようにすればいいことが判明!

  • ヘッダファイル:<カテゴリ追加先のクラス名>+<カテゴリ名>.h
  • 実装ファイル:<カテゴリ追加先のクラス名>+<カテゴリ名>.m

例えば、NSStringクラスにKadoppeというカテゴリを追加する場合は、

  • NSString+Kadoppe.h
  • NSString+Kadoppe.m

というファイルを作成し、その中にカテゴリに関する記述をすればいいことになります。

まとめ

実は、今回紹介したファイル名につけ方に従わなかったとしても、何の問題もなくコンパイルすることができます。

ただ、予め決められた命名規則に従うことでソースコードの可読性も上がりますし、ごちゃごちゃになってしまいがちなObjective-Cのソースコードを整理するための助けにもなるんじゃないかな、と思いました!

それでは!

参考URL