自分に自信をもつための考え方

自分になかなか自信が持てなくて悩んでいる僕ですが、「一流の思考法」という本の中に自信を持つための考え方のヒントが書かれていたので、今後のためにメモしておこうと思います。

一流の思考法 WBCトレーナーが教える「自分力」の磨き方 (ソフトバンク新書) 一流の思考法 WBCトレーナーが教える「自分力」の磨き方 (ソフトバンク新書)
森本 貴義

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この本の感想記事はこちらからどうぞ

  • [読書] 「一流の思考法 WBCトレーナーが教える「自分力」の磨き方」

自信は自分との約束を守ることでしか生まれない

本の中に以下のようなことが書かれていました。

「自信とは、自分との約束を守ることからしか生まれない」

ここでの「約束」とは、本番での成功確率をできるだけ高めるための日頃の準備に時間を割くこと。

自分との約束を裏切ることなく、毎日愚直に、自分自信と向き合いながら準備にしっかり取り組むことで、自然と自信も成長していくのだそうです。

自信は、「あるもの」ではなく、「育てるもの」。

だそうです。将来に対して、仕事に対して、何でも焦って考えがちな僕ですが、自信に関しては焦らずゆっくり育てていきたいなぁ、そう思いました。そのためには日頃の行動を一から見直さないと!忙しくなりそうです。

自信を保つために人の評価を求めない方がいい

本書にはこんなことも書いてありました。

特に「自分に自信がない人」は、人の顔色を気にし、人からの評価によって自分の自信を保ちます。そして他人からの評価を周囲にアピールすることで、自信の存在意義を見つけます。

「どうして僕のことそんなに知ってるんですか?」と思ってしまうくらい、僕にとってドンピシャな話なので、ちょっと耳が痛いです。。

自分に対する他人の評価なんて、一時的なものでしかないと考えるべきです。偶然何かを失敗して、偶然それが他人の目に入っただけで、その人の自分に対する評価はがくっと落ちてしまいます。「他人の評価と自分の実力は完全に無関係だ」とは言えませんが、評価の高さがそのままその人の実力に結びつくとは僕も思えません。

少し話はずれますが、世の中には、フォロワー数やマイミク数を、その人のぼんやりとした実力を測るものさしとして使う人や、自分の実力/評価をアピールするために使う人が少なからず存在するみたいです。もちろん、その人の人脈の規模をある程度知るための指標の一つにはなるかもしれないですが、こんな簡単なものさしで人の実力なんて測れないはず。よくわからないものさしに惑わされないように、そして他の人を惑わすことがないように、気をつけていきたいなと思いました。

先にも書きましたが、結局のところ自分の実力というのは、毎日毎日自分と向き合いながら準備に取り組んできた自分自身しかわからないものなんですね。自分の実力に対して自信をもちたいのならば、他人ではなく徹底的に自分自身と向き合うべきだということに気付かされました。

まとめ

久々に「文章を書いた」という感じがします。文章書くのって難しいなぁ。なかなか自信が持てません。

お、早速自信をなくしてるぞ!

ということで、他人の文章と自分の文章を比べるてヘコむのではなく、次書く記事を今回よりもうまく書くためにはどうすればいいか、しっかり準備のプロセスを決めて、今の自分自身としっかり向き合いたいと思います!

自信、ゲットだぜ!