SQLPlusが文字化けするときの対処法

Happy Coding
Creative Commons License photo credit: Alexis Tejeda

SQLPlusを使ったOracle Database接続時のクエリ実行結果が文字化けするときの対処法をメモ。ちなみにSQLPlusはLinux環境(CentOS 5.5 + bash)で実行しています。

以下、参考にさせていただいたページです。ありがとうございます!

SQLPlusの文字化け

環境変数の設定がうまくいっていないと、こんな感じに日本語が文字化けてしまいます。

文字化けを解消するには、環境変数NLS_LANGに適切なキャラクターセットを指定する必要があります。ここで指定するのは、データベースのキャラクターセットではなく、SQLPlus実行端末の環境変数LANGに設定されているキャラクターセットであることに要注意。

.bash_profileなどの設定ファイルにLANGに設定されているキャラクターセットに応じた記述を追記して、「source」コマンドで設定値を反映すれば文字化けが解決するはずです。

「LANG=”ja_JP.UTF-8”」の場合

「LANG=”ja_JP.SJIS”」の場合

「LANG=”ja_JP.eucJP”」の場合

設定値を反映

まとめ

こんな感じに文字化けせずに正常に日本語が表示されればとりあえずはOK。

日本語が格納されているテーブルに対してクエリを発行して、その結果も文字化けせずに表示されれば完璧です。
それでは!