「Innovation EGG 第一回」でHTML5とYeomanについて発表しました #IEgg

2013年10月26日に大阪のイノベーションハブで開催された「Innovation EGG 第1回」というイベントで、HTML5とYeomanについて発表しました。

Innovation EGG 第一回 <IT系コミュニティ合同•未経験者向け勉強会> 10月26日(土)|EventRegist(イベントレジスト)

「Innovation EGG」は未経験者・初心者向けのIT勉強会です。僕は「WEBアプリセッション(HTML5未経験者向け)」の枠を2時間いただくことができました。

プレゼン資料

内容紹介

発表のタイトルは「まだ間に合うHTML5 – Yeomanで追いつけ!高速webアプリ開発」。

前半は「HTML5関連技術」と呼ばれる「広義のHTML5」(HTML5, CSS3, JapvaScript APIなど)について、ほんとうに広く浅ーーーく紹介しました。ちょっと長すぎるかな?と思ったので、適宜息抜きにデモをはさみました。

中盤は、次々と現れる「HTML5関連技術」についていく&追いつくために、「新技術の調査→コードを書く準備→開発→リリース」のサイクルをどんどん高速に回して、とにかくたくさんコードを書くことが大事だと主張してみたりして。

後半は、それを実現するためのツールとしてYeomanを紹介し、カンタンな使い方を実演しました。

Webアプリケーション開発に関わる色んな面倒な作業を、本当にカンタンに自動化してくれるYeoman。今回のプレゼンがきっかけで、自分も手放せなくなってしまいそうです。

「初心者の方向け」の難しさ

今回のイベントは、プレゼンすることが決まった段階で全体を通して「初心者の方向け」であるということがわかっていました。今回、実際にプレゼンをやらせていただいて、その難しさを実感しました。

どのような層・レベルの方が参加されるのかがわからない状態で、プレゼンの内容を深く掘りすぎると、誰にも理解できないプレゼンになってしまいます。

だからといって、内容を浅くし過ぎると「内容が無いプレゼン」なんてことにもなりかねません。バランスの調整がとてもむずかしいと感じます。

その上で、今回のプレゼンのゴールは、「自分のプレゼンをみて、技術の詳細を理解して帰ってもらう」ではなく、「色んな技術の存在に触れてもらって、自分で勉強してみようと思うきっかけにしてもらう」ことに設定。

「少しだけ詳しく説明して、すぐ次に移動する」ということを意識してプレゼン資料を作りましたが、参加者のみなさんには果たしてどうだったでしょうか。

最後に「帰ってからYeomanを使ってみようとおもった人?」と会場に質問すると、たくさん手を上げていただいたので、もしかしたらうまくいったのかもしれません。涙が出そうになるくらい嬉しかったです。

まとめ

2時間のプレゼンは久しぶりでしたが、喉が渇いて滑舌がどんどん悪化していったこと以外は、とても楽しくプレゼンすることができました。

僕のプレゼンがきっかけで、HTML5関連技術のことを調べてみようとか、Yeomanのインストールに挑戦してみようと思ってくれた参加者の方が一人でもいらっしゃれば、それ以上にうれしいことはありません。

次に勉強会でプレゼンする予定は未定ですが、今回もわかりやすい構成とか説明の仕方とか、まだまだたくさんあったと思うので、もっともっと勉強して、色んな人が行動するきっかけになるプレゼンができるように、次回以降も精進していきたいです。

それでは!