mockmock.dev というオンラインもくもく会を開催しました

今日、 mockmock.dev (読み方「もっくもっくでぶ」)というオンラインでのもくもく会を開催しました。

mockmock.dev #0 – connpass

もくもく会というのは、何人かでどこかに集まり、決められた時間、各自黙々と何かしらの作業をする会のこと。

mockmock.dev はオンライン上のもくもく会なので、物理的な場所ではなく、Slackに参加者がログインする形で集まります。初回である今回は、僕含めて4名が参加し、約2時間ほど、各自思い思いの作業にとりくみました。

最初に自己紹介と今日やることを宣言し、最後に今日やったことを発表するスタイルで進行。誰かに宣言した分、ひとりで作業するよりも、集中して作業に取り組むことができたと思います。

僕はAnsibleでEC2インスタンスをセットアップした後、読書をしていました。他の参加者の方は読書したり、ソースコード読んだり、Webサービスを開発したりしていました。

どうして開催したのか

なんとなく、エンジニアや、デザイナー、何らかの形でソフトウェア開発に関わっている人とのつながりが欲しかったからです。何でもいいから。勉強したことについて議論したり、いろんなこと教え合ったり。

Twitterのタイムラインを眺めていると、そういう関係性やコミュニティみたいなものが、ちらちらと垣間見えて、すごく羨ましく思っていました。最近、特に一年前に東京に引っ越してきてから、誰かとそういうコミュニケーションすることが減ってきていて、悶々とした気持ちでいました。めちゃくちゃ深刻な感じではないんですけど。

そんな背景もあり、「ソフトウェア開発に関わっている人たちとゆるい感じでコミュニケーションできる、サークルみたいなものがあればいいのにな」みたいなことをTwitterでつぶやいたのが2日前。「作れば?」「もくもく会いいんじゃない?」という反応をもらい、「じゃあやってみよう」ということで、あまりよく考えずにconnpassに告知ページを作成したのが昨日でした。

結果

もくもく会なので、そんなにたくさん議論するわけでもありませんが、それでも僕にとってはすごく良い時間を過ごせました。集中して作業にとりくめたし、みんなが何をやっているのかしることもできたし、ゆるーい感じのコミュニケーションがとても心地良かったです。

たまたま一緒に参加して、その後Twitterとかで会話するもよし、オフラインでもくもく会するのもよし、お互いに刺激しあって新しいことにチャレンジするのもよし、ハッカソンみたいなイベントに一緒に参加するのもよし、仲良くなって酒を飲むのもよし。

そんなゆるーいつながりを、今後も継続していければいいなと思いました。

次回

週1〜2回くらいの頻度で継続的に開催することになりました。次回は以下のリンクから参加登録できます。興味がある方はお気軽にご参加ください。

mockmock.dev #1 – connpass