2016年の振り返りと2017年の抱負的なこと

2017年が始まりました。昨年(2016年)も書いたので、今年(2017年)も抱負的なことを書いてみます。

2016年の振り返り

2016年の自分のテーマは「やるべきことじゃなくて、やりたいことをやる」でした。

実際どうだったのか1年間を振り返ってみると、一昨年(2015年)と比べるてやりたいことをやる時間が増えたように思います。

仕事では「コードを書く」という意味でのソフトウェアエンジニアリングに携わる時間が増えました。2016年の1月頃はコードをほとんど書いておらず「コードを書く腕がどんどん落ちてしまうんじゃないか」という不安のもと「コードを書きたい!」という欲求が非常に強かったことを覚えています。

春先に異動になり役割や立場も変わった結果、「コードを書ける環境」に身をおくことができ、ここ3年間の中で一番たくさんコードを書いた一年になりました。勘もかなり取り戻せた感。

ただ、これが自分が何かしらのアクションを起こした結果かというとそうではないと思ってます。自分でつくった環境ではなく、用意された環境。また、「コードを書ける環境」という側面もありましたが、どちらかというと「コードを書くべき環境」という捉え方のほうがしっくり来ました。結局のところ、いつの間にかやりたいことがやるべきことに変わってた感じ。

昨年、「本当にそれがやりたいのであれば、自分でそれができる環境をつくるためのアクションを積極的に起こしてほしい。」という旨の意見をとある方からいただきました。これに関しては反省というか、ちゃんとできてなかった感がとても強くて、

  • 本当に「コードを書く」ことがやりたいことだったのか。もっと掘り下げるべきでは?そもそも別の何かがあるのか?
  • 自分で何かしらのアクションを起こしたか?起こしていないのなら、なぜ起こさなかったのか?現状に満足していたのか、それとも起こせなかったのか?

のような自分に対する問いは浮かんではきたものの、答えはまだきちんと出せていない状態です。でも、これらについてきちんと考えていなかったからこそ、こんな振り返りになってしまうんだってことについては学ぶことができました。

2017年のテーマ

上記2016年の振り返りを踏まえて、今年のテーマは以下にします。

  • やるべきことじゃなくて、やりたいことをやる(2016年から引き続き)
  • 本当にやりたいことを見つける
  • やりたいことをやれる環境をつくるために自分で行動する

2016年に引き続き、2017年も自分探し。それどころか、ここ10年くらいずっと変わっていない気もします。迷子になっている感じもありますが、自分自身に対してきちんと向き合ってこなかったツケなのかもしれません。

2018年のテーマはもっと具体的に書けるように、2017年は上記テーマにもとづいて、いろんなアクション起こしていければと思います。