90: 当事者意識を発揮する場所を間違えないように

Published on
November 28, 2022

文字起こし

powered by whisper.cpp

はいこんばんは カドップFM第89回?90回?どっちか忘れましたけどもそれぐらいです はい 昨日久しぶりに1年半ぶりかな えーとポッドキャスト再開して で今日2日連続で また配信するって感じなんですけど 昨日の配信はね なんと再生数2ってことで 2人の方が少なくとも再生ボタンを押してくれたみたいです 最後まで聞いてくださったかどうかわからないですけど はい 今日は日々ですね 僕ソフトウェアエンジニアのカドッペが感じたこと 考えたこと 気づいたこと 学んだことをゆるーくお話ししていきたいなと思います でですね 今日は何を話そうかなっていうと こう自分の役割の広さとか狭さみたいなことに関して ふんわり話していこうと思うんですけど なんかですね僕くせで仕事をしている中で どんどん自分の関与する領域を広げていく癖があるんですよね なんかこうよく言うと責任感が強いねっていうふうに 言われることもあるんですけど 今自分の仕事をしている目の前の仕事をしてる時に でも自分一人で仕事をしてるわけではないので 他の人の仕事だったりとか いろんな変化が会社の中で起きたり 問題が発生したりするわけなんですよね 日々そういったものを見かけると どうしても自分にも何かできることがあるんじゃないか っていうことで 群がっていってしまったりするんですね 幸いこれまでの仕事のキャリアの中で 本当にいろんな種類の仕事 ソフトウェアの開発からチームビルディングから 組織開発から人の話とか いろいろ幅広く研究させてもらったりしているので なんとなく目の前に出てきた 突然出てきた問題に対しても 自分も何かできるんじゃないかって思っちゃうんですよね でやりますとその結果ですね 別に悪いことではないと 僕は思っているんですけど それが行き過ぎるとですね ブラックホールのように自分がタスクを吸収していってですね どんどん大きくなって 次第に一つ一つのことが回らなくなって 本当に大事だった 自分のミッションに直接的に 関わる仕事もできなくなって あれなんだろう いろいろ中途半端みたいになることが 結構何年か繰り返してきたことかなと思います あの全職だと取りすぎるなと行くなと 例えば障害が起きましたとソフトウェアの 鑑賞が起きましたとすぐ駆けつけるんですけど やりすぎるなと他の人に任せようと そこをちょっと待ちましょうみたいな 待てみたいなかかることとかがあってですね 今思えばすごくありがたいまでだったんですけど やれるからこうやる 目の前の問題が実際に存在していて 自分が何かしら関与できるから 少しでも貢献できるからやるっていうのは 正しいように見える聞こえるけど 実は正しくない時もあるんだなっていう話ですね そうやって問題があって 自分何か問題が起きて そこに対して自分が何かできそうって感じる時って その問題に対する成功体験とか 何かしら自信これまでやってきたから やれるみたいな そういうできるから飛びつくっていうことが 結構多いのかなと思っていて それだけじゃないと思うんですけども ただできるから飛びつくっていうのは すごく危険だなって なんか今日思いました なんでかっていうと それってあまりチャレンジしてないというか 自分にとって難しい問題を解いてない 組織とかチームにとって 本当に必要な本質的な問題を解いてない って言えるんじゃないかなと まさかそうとは限らないかもしれないけど そういうことが多いなと思っていて 自分ができる成果も簡単に出せる 成果を出すイメージがある そういった仕事って結構おいしそうに見えるんですよね でこれをやるともしかしたら みんなにすごいと思ってもらえるかも 評価されるかみたいな気持ちもどこかにあって そういう仕事を優先的に どんどんどんどん行なしていって どんどんどんどん吸い取って大きくなってきてしまう けど本当にやるべきだった 自分にとって難しい仕事 組織チームとチャレンジだった仕事っていうのは オーロス化になっていくっていうことは すごく避けたいなと強く思っておもいます チームがですね より継続的にどんどん成長していくためには そのチームの中にいる人たち 一人一人が全員が常に自分にとって 何かしら難しい仕事に取り組んでいる状況っていうのを いかに作るかっていうことなのかなと思っていて 例えば僕にとって成功イメージがすごくつきやすくて ある程度再現性ある形で 成果が出せる問題があったとしても 他の人にとってはそうじゃないかもしれない やったことないかもしれないし 苦手かもしれないみたいな そういうミスマッチがあった時に じゃあ得意な自分がそれをやるんじゃなくて 彼にチャレンジしたいとして まだやったことがない人 これからこれができるようになると もっともっと新しいことができるようになりそうな人に その仕事をお願いする そして自分自身はすごく大変で もしかしたらつらいかもしれない 暗闇の中をどんどん探っていくような 自分にとって難しい仕事に挑戦する その時間を増やすみたいな なんかそういう自分にとって何が重要な仕事で 何が他の人にとっては重要な仕事なのか みたいなものを見極めながらやっていきたいなと思いました なので本当に同事者意識っていうんですかね 発揮する場所を間違えない 責任感を発揮する場所を間違えないようにしたいなと そんな感じです 今日は今日はすごく喋ってて ふわふわした感じでしたけども リクルートにいた時もすごく 同事者意識を発揮しようみたいな なんだろうスローガンみたいなのがあってですね よくその同事者意識がない行動をすると お前の同事者意識どこ行ったんだ みたいな感じで怒られたりしたんですけども さらに一歩進むとですね 同事者意識を発揮する場所を間違えるな みたいなことを言ってた人もいた気がしてて 発揮したから責任感発揮した 同事者意識発揮したからといって じゃあそれでokかって嘘じゃないんだよと 自分が発揮すべきところで発揮しなきゃいけないよ っていうそんなことも 昔言われてたなというのを思い出しました はいじゃあですね 今日の配信も終わりにしようと思います ここまで聞いてくださった方ありがとうございました はいまた時間がある時に 収録しようと思いますので よかったら聞いてください それではまた