94: 仕事のこだわりとオープンマインドの両立

Published on
December 5, 2022

概要

過去の経験に囚われて、特定の仕事のやり方にこだわりすぎてるなーってことに気づいた話。どうすれば、新しい考え方を受け入れて自分の考え方をアップデートできるのか。

文字起こし

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はい、皆さんこんばんは。 CADOPE FM第94回です。 このポッドキャストは、 僕、ソフトウェアエンジニアのCADOPEが 日々仕事をしたり、過ごす中で 学んだり気づいたり考えたことを ゆるーくお話しするポッドキャストになります。 はい。 お疲れ様です、皆さん。 今日はですね、 この夜、クロワチア第2本戦、 ワールドカップの決勝トーナメント、 ベスト8をはけた戦いが始まるんですけど、 僕は多分寝ちゃいます。 なぜなら、ちょっとね、夜更かしができなくて最近、 あのー、次の日にめちゃくちゃ影響出るんですよね。 なんで、んー、寝たいけど、 寝ようかなーって今のところ思ってます。 今は、仕事の休憩中というか、 あのですね、Chromeの拡張機能、 Google Chromeの拡張機能を作ってるんですけど、 私の審査に出して、 ストアの審査の結果が帰ってくるのを待ってる間に 収録しています。 で、今日は何話そうかなーって考えたんですけど、 なんだろう、自分の仕事のこだわりについて ちょっと話そうかなと思います。 こだわりって言うと、 なんだろう、こだわりの一品とか、こだわりの品、 一緒か、あのー、すごく、なんだろう、 その人の、なんだろう、 思考が張り巡らされた、 なんだろうな、ものすごく、なんだろう、 考えられて作られたものみたいな、 なんかそんな結構ポジティブなイメージがあると思うんですけど、 仕事だと、なんだろう、 必ずしもポジティブな意味を持たないシーンもあるなと思ってます。 例えば、自分がこう過去の成功体験みたいなのがあって、 その成功体験にとらわれすぎて、 特定のやり方にこだわってしまう、 こだわったことで、 本当はその環境とか、 解くべき課題、一緒に働く人に応じて、 最適な方法があったはずなんだけど、 ある一つのやり方に固執してしまう、 っていうこだわり、これはあまり良くないなと思っています。 自分は、こだわりがあるのかないのか、 ちょっと自己認識的にはあまりわかんないなっていう感じなんですけど、 こだわりがないと思いきや、 このやり方が正しいってすごく思うから、 押し進めたい、みたいな気持ちが湧くこともあって、 あとこだわりを持たないみたいなポリシーが、 全体を通してあるような気がするんですけど、 それ自体もこだわり、こだわりを持たないことがこだわり、 みたいな感じで、 最近の自己認識だと、 ちょっと自分はこだわりが強かったりするなっていうのが、 最近の気づきですね。 もっとね、フラットに考えられるようになりたいんですよ。 大きな成功体験、 過去振り返ってもそんなにないんですけど、 今の会社に来る前、もっと前も含めて、 何かしらこれが本当にやったった、 すごく嬉しかった、 嬉しいことあったりもありましたけど、 ものすごい成功体験ってのがなくて、 なので、それによって、 それを生み出したやり方みたいなところについても、 こだわりが強くないはずなんですよね。 なんだけど、 今までの自分のやり方みたいなものが、 正しいんじゃないかって、 少し思ってしまう、 そういう場合、逆ってることがあって、 いつも直感的には正しい、 自分の考えてるのは正しいと思うけど、 本当にそうなんだろうか、 でもやってしまえみたいな感じで、 一瞬戸惑、戸惑うというか躊躇しながら、 迷いながら、いい方法を探しつつも、 少しこれまでの経験、 やってきたことに近いアプローチを、 最近やってるなと思ってます。 本当はそのいろいろ、 もっとですね、 対話を重ねて、 新しいことを知って、 新しい、これまで話してこなかった人と、 人生の中で、 これまで話さなかったことを話して、 新しい気づきや学びを得て、 自分自身の形を変えていく、 そういうオープンマインドなスタンスで、 やれるといいなと思っているんですが、 そこのバランスが難しい、 きっとこの方法が正しいって思うんだけどな、 あなたはどう思いますか? みたいなの聞けばいいのかな、 コミュニケーションが、 もっともっとやる必要があるってことかもしれないですね。 なんかのツイッターか何かで見たんですけど、 ツイッターの知り合いのツイートで見たんですけど、 誰かと話す時に、 相手よりも自分がたくさんのことを知ってるっていう気持ちで話しちゃうと、 相手から学ぼうとか、 気づきを得ようとか、 本当は目の前にすごい宝石みたいな気づきがあるのに、 吸収できない、気づけない、 みたいなことがあります。 なので、自分は無知です。 過去の経験をしてきたことは、 参考情報になるかもしれないけど、 今この状況、 今、たった今この状況に関しては無知なので、 相手の方が自分よりもよくたくさん知っている、 考えているっていう前提に立って、 話を聞く、コミュニケーションすることで、 自分のマインドがオープンになって、 どんどん学び直し、 アンラーニングっていうんですかね、 ができていく、 みたいなことを言ってあった、 ツイートでつぶやいてあった気がします。 ちょっと拡大解釈をしてるかもしれないですけど。 全員がそんな風にディスカッション、 議論できて、できると素敵ですね。 ずっとその、慶長、慶長というか、 意見交換、発散、 みたいな感じを続けてるだけだと、 前に進めないこともあると思うので、 適切にその自分以外の視点がないかってのを探索した上で、 よしこれで行こうっていう、 あるタイミングで意思決定をガッとしていく。 なんかそういうバランス感覚がいいのかな。 自分はその過去オープンマインドな人ですねとか、 相手の言ったことを受け入れて考えてくれるんですねとか、 状況に応じて適切に判断できる人ですねとか、 なんか言われたことが他にからあるんですけど、 あんまりそれを鵜呑みにしちゃいけないなと、 思いますね。 それ自体もバイアスというか、 自分はもうできてるっていうふうに勘違いしちゃって、 無意識的にその他の人の意見とかに、 心、耳を閉ざしちゃってることがあるんじゃないかなと、 思います。 ないかもしれないけど、迷うわけですよ。 本当に一つ一つの物語とか、 最大限学ぼうみたいな気持ちはすごく大事だと思いますね。 なんだろう、ちょっと前にyoutubeかな、 小学生だか中学生だか忘れちゃったんですけど、 すごい数学が得意な子供がいて、 すごい大学受験以上、 大学で学ぶ数学ぐらいまで先に進んじゃってるんですよね。 その子に、そのノート、youtuberの人かな、 がその子供の家に行って、実際に会ってきました、 みたいなノートの記事を過去読んだことがあるんですけど、 その子供に対して、 そのノートの著者の人が、小学校の授業の時間何してんの? だって小学校の算数なんて、もうめっちゃ簡単でしょ、 みたいなことを質問した時に、 その小学生はなんて答えたかっていうと、 すごくめちゃくちゃ有意義な時間になってる、 みたいなことを言ってた気がしてて、 なんでかっていうと、 すごい例えば、とくだに言うと、 1+1=2っていう式があったとして、 ただ、それをそのままそっくり受け止めるだけだったら、 もうそうですねっていう感じじゃないですか。 ただ、ちょっと視点を変えてみるとか、 ある種制約をかけてみる。 1+1=2で制約をかけるのちょっと難しいかもしれないですけど、 こういう状況での1+1+2はどうだろうとか、 もしこの前提がなくなった時に、 1+1=2になるんだろうか、みたいな感じで、 制約をつけたり、前提を取っ払ったり、視点を変えたりして、 自分なりに解釈を頭の中で広げていって、 1+1=2をケーススタディのきっかけにしてる、 みたいなことを、 意訳ですよ。 そのように言ったわけじゃないですよ。 僕の解釈的には、 そんなことを小学生の子が言ってて、 素晴らしいなって思いました。 きっとそのスタンスが、他人の意見をもしっかり聞いて、 必要に応じて自分の意見も変えれて、受け入れて、 っていう、そういうことに繋がるんだろうなって思って、 自分も真似したいなというか、 やってるつもりなんだけど、 まだまだできない、まだまだできる、 っていう風に思う部分があるので、 気をつけてやってみようかなと思います。 初心者向けの、 例えば、ソフトウェア業界、エンジニア業界の勉強会とかでも、 すごくよく知ってる、 1回勉強したことがある、 というトピックを話すプレゼンテーションでも、 やっぱり何か得よう、何か持って帰ろう、 何か資産を得よう、みたいな感じで望んでいくと、 絶対1個か2個とかあるんですよね。 気づくことが、学べることが。 それがその、勉強会に行ったから、 ちゃんとブログにアウトプットしよう、 みたいな、目的をすげ替えてやることで、 よりスムーズになったりもすると思うんですけど、 それも同じだなと思いますね。 すべての人にリスペクトを持って、 自分よりもたくさんのことを知っているはずだと、 自分が知らないことも知っているはずだと、 自分ももしかしたら、 相手が知らないことを提供できるかもしれない。 それによって、お互いの知識を交換しながら、 探索の幅を広げて、 一定広がった時に、 この中で一番いい方法を考えよう、 っていうのを決めていく。 そういうことができるといいと思いました。 という話でした。 14分も同じ話を繰り返し話してますけど、 ここまで聞いてくださった方ありがとうございました。 また次も配信しようと思いますので、 よかったら聞いてみてください。 だいたいですね、再開してから、 これが5配信目なんですけど、 過去4配信は2名か1名の方に、 それぞれ聞いていただいてます。 よかったらこれからも聞いてくださいね。 じゃあ今日はそんな感じで終わりにしようと思います。 またよろしくお願いします。 それでは