98: みんなの局所最適な行動が会社の全体最適に勝手に繋がる状況をつくるものが組織文化なのでは?

Published on
December 19, 2022

概要

以前のエピソードでも話した、会社の文化ってミッションや経営戦略から考えるものなのか、それとも草の根的にボトムアップで生まれるものなのか、自分の中で進展があったので、言葉にしてみました。

文字起こし

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皆さんこんばんはカドッペFM第98回目の配信です このポッドキャスト番組は僕ソフトエンジニアのカドッペが日々仕事をする中で感じたり気づいたり 考えたりしたことについてゆるくお話するような番組です 今日は仕事を一旦切り上げて ワンちゃんたちのご飯をあげる準備をする前に一度ポッドキャスト収録しておこうかなと思って話しているところなんですけど はい なんとかですねちょっとでもいいから外に何かしら自分の考えを出しておきたいなと できるだけ出しておきたいなという気持ちで話しています 今日お話ししたい内容は 以前も話したことの続きなんですけど また文化のことについてですね 組織文化のことについて話したいなと思っています 以前このポッドキャスト番組で話したことは何かというと どういう順番で組織だったり文化のことって考えていくべきなんだろうっていう話をしていて 基本的には 会社のパーパスと呼ばれるものがあってミッションがあって 経営戦略であるとか事業戦略があって それを実現するために必要な組織っていうのを考えるわけですね どういう能力を組織として持つ必要があるのか そうするとその組織が満たしておくべき能力っていうのを実現するためにどんな人が必要なのか っていうのがわかってくるわけです そういった人たちが日々仕事をする中でどういう価値観とか 雰囲気によって意思決定とか行動を積み重ねることで 組織として 会社として新しい方向に向かっていけるのか それを加速させるものが文化なのかなという話をしました 一方でそういった上段の部分から順序立てて組織文化っていうのを考えていくって話なんですけど それだけで果たして いい会社ってできるのかなっていう疑問を 以前のポドキャスト配信では話していたような気がしていて ボトムアップで草の上的に こういう会社がいいよねとか そういう方向で積み上げていくようなものもあるんじゃないか というような話をしたんですね でもどうやって積み上げていけばいいんだろう とかそのあたりのバランスどうすればいいんだろうっていうのを 前々回忘れましたけど以前のポドキャスト配信で話したわけなんですよ 今日はその答えじゃないですけどこうなんだろうなっていうような考えが 対話している中で一つ見つけることができたんで 話そうと思うんですけど これちょっと自分で整理しながら話してたんですけど今 大して進歩はしてないかもしれないんで 何も変わってないじゃんって思われるかもしれないですけど 何今日気づいたというか考えたかというと バランスとか順番とか どういう方法で 組織文化を作っていくんだっけってあんまり考えすぎない方がいいかなって思ったんですよね その制約として会社の上段のミッション 戦略から 下ろしていってそれを実現するための組織文化が必要ですよねっていうのは絶対に必要だと思っていて そうじゃないと何のための組織文化かわからなかったですね そう 必要ですただやっぱりそれだけだと必要なものしか生まれない 必要なものっていうのは 人間がその時に必要だと認識できるものからしか 組織とか文化を生み出せないってことになるので それで正しいと思えば正しいんですけど 基本的に人間見えてないものがある見えないものがある知らないものがあるっていう前提で 進むべきだと思っているので 目に見えないものとか認識できないもの 測れないものによって物事の成功失敗は変わると思っているので それだけだと不十分だと思っているんですね なので やっぱりどういうふうにしたいとかこれが正しいと思うみたいな個人個人の 何だろう 要求 理想みたいなのも入れていきたいなと思うんですけど ここをどうやって入れていけるんだろうって考えてたんですけど そこを考えなくていいなって思って やりたいようにやればいいのかなって思いました で 制約はもうすでにあるんですよね あるっていう前提である程度どこまでその解像度が高いかどうかを置いといて 冗談から考えた組織文化のあるべき形っていうのは 枠としてありますと ただそれはそこまでこう 具体的な枠じゃなくて緩めの枠 その中であれば 本当に こういう会社にしたいんだよなって思うんであれば日々の行動の中でその行動もひたすらし続ける いいと思うんですよね そこにその 議論とか 合意とかあんまりいらないのかなと思っていて で もし他の人と 違う意見が あってなんかぶつかったらそこでコンフリクトというか衝突を解消するための議論対話をすればいいし そうじゃなかったらまあどんどんどんどんそれの積み重ねで いや いいと思う行動をどんどんしていき 周りでいいと思う行動を見つけたらどんどんご称賛していきっていう やってみないとわかんないよねっていう要素がすごく強いと思ったので やってみようっていうのがすごく自分の今の 頭の中なんですけどなんかあんまりうまく説明できてない気もするけど そうですね 安全なので セーフティネットが張られているというか 冗談から考えた枠組みが多少あるんであれば あとお互いにいいと思ったことはいいと よくないと思ったことは良くないって思えるような関係性っていうのが今いる 会社の中にいる人たちの間でできているんだあれば そんなに悪いことは僕自身もそうですしみんなもしない 正善説の中で 自分が 正しいと思う行動を ずっとやり続ける 時によって環境が変わって正しさっての変わるかもしれないですけどもそれ自体も いちいち議論しすんじゃなくてただ常にみんなが正しいと思える行動を 細かくヒント高く取り続けることによって 勝手にバランスとられていく 調整されていく んじゃないかなとこれはでも理想論なのかな えっともっと 会社が10人20人の時とそれ以下の時と50人100人の時で話が変わってくると思うんですけど 今自分がいる自分の会社はまだ6人とかなんですよね フルタイムのメンバーが そういう状況だとどんどんみんな理想に向かって 多動的に行動し続ければいいなっていうのを持ったっていうのが 自分 今日伝えたかったことです なので どっかのタイミングで正善説というか効かなくなったりとか 人数が増えるタイミングで既存の枠だとちょっと弱い なので少しより具体的に冗談から考える組織 だったり文化ってところを原稿化してみようとかそういう段階的な チューニングっていうのは枠のチューニングってのは必要だと思いますが なんか どっちかっていうとその ボトムアップで目の前のことに対して自分が正しいと思えることを 個人の意思で どんどんどんどん決めて前に進んでいくっていうことをただただみんなが一人一人が繰り返して いるだけで 会社 として正しい方向に進んでいく勝手に実は進んでた みたいな状況を作るための 冗談から落とし込むための枠 冗談から落とし込め作った組織や文化の枠だと思ったので そうか そのための そのための組織文化なんだ っていうのを今ちょっと話しながら勝手に納得したんですけど 少しでも伝わってたら幸いです なんかちょっと順番逆でしたね 自分の中では順番が逆だったんですけど 局所最適が勝手に全体最適になっている状況を作るっていうのが やりたいことなんだ だから それで局所最適というか目の前のことに集中して 没頭している状態 すぐに判断して行動している状態っていうのを作るのが 自分がやりたかったことで そのためにはっていう 暗言葉があって そのためには 必要最低限の 会社のパーパス戦略から落とした組織文化の枠がある そういうイメージかな いやー 一番フワフワした話をしました でも これまで言語化正しくしきれてないと思うんですけど 自分にとっては少しこうやって話すことで頭の中整理されたと思うので ここまで聞いてくださった方ありがとうございました またこの次もよろしくお願いします それではまた