2026/02/17
3/4に開催されるEMConf JP 2026のプレイベント、「【EMConf JP 2026サブイベント】Warm-up Party by EMゆるミートアップ」に参加。 【EMConf JP 2026サブイベント】Warm-up Party by EMゆるミートアップ (2026/02/17 19:00〜)# ステートメント 「EMゆるミートアップ」は、エンジニアリングマネージャー業を担う方同士で、ゆるくディスカッションや交流を行う勉強会です。 多様なフェーズ・文化をバックグラウンドに持つEM間での交流を通じ、マネージャーに必須の「自己開示と傾聴、相互理解」の実践の場、ひいては「EM像のア
2025/04/27
2025年4月25日に開催された「Engineering Manager Meetup #16 〜EMConf expansion〜」というイベントに参加しました。 Engineering Manager Meetup #16 〜EMConf expansion〜 (2025/04/25 19:00〜)2025/03/30 増枠しました。繰り上がった方で懇親会に参加される方はこちらから参加登録をお願いします ## このイベントはEMConf JP 2025 のサブイベントです 02/27に開催されたEMConf JP 2025 は、「増幅」と「触媒」のテーマのもと大きな熱狂の中で終了しました。
2025/04/08
2025年4月8日開催された、「AI Coding Meetup #1 - チーム開発 ✕ AI、みんなの実践知」というイベントにオンライン参加してきました。
2025/03/16
この先 Python を使ってがっつりコードを書くことになりそうで、おすすめされたので読んでみた。自分は他の言語の知識を流用しながら、Pythonのことはあまりしっかり学ばずに雰囲気で書いているエンジニア。 Effective Python 第2版 Pythonプログラムを改良する90項目 目次 * 1章 Pythonic思考 * 2章 リストと辞書 * 3章 関数 * 4章 内包表記とジェネレータ * 5章 クラスと継承 * 6章 メタクラスと属性 * 7章 並行性と並列性 * 8章 頑健性と性能 * 9章 テストとデバッグ * 10章 協働作業(コラボレーション) 感想 Pythonらしい
2025/03/15
仕事上必要になりそうで、おすすめされたこともあり読んでみた。 マルチテナントSaaSアーキテクチャの構築 原則、ベストプラクティス、AWSアーキテクチャパターン 目次 * 1章 SaaSマインドセット * 2章 マルチテナントアーキテクチャの基礎 * 3章 マルチテナントのデプロイモデル * 4章 オンボーディングとアイデンティティ * 5章 テナント管理 * 6章 テナントの認証とルーティング * 7章 マルチテナントサービスの構築 * 8章 データパーティショニング * 9章 テナント分離 * 10章 EKS SaaS:アーキテクチャパターンと戦略 * 11章 サーバーレスSaaS:アーキ
2025/01/19
どこかのブログ記事で、エンジニアに読んでほしい本としてお勧めされていたので読んでみることにした(肝心の記事を忘れてしまった)。ひとまず上巻のみ読んだ。 一人の技術者として本書を読んでみて、技術者としてこれからの人生もやっていく上で、とても大事なことに気づかされたし、いろんなことを学ぶことができた。以下にいくつか自分個人の体験も交えて書いてみる。 ご冗談でしょう、ファインマンさん (上) (岩波現代文庫 社会 5) 目次 * 1 ふるさとファー・ロッカウェイからMITまで * 2 プリンストン時代 * 3 ファインマンと原爆と軍隊 * 4 コーネルからキャルテクへ ブラジルの香りをこめて 感想
2025/01/03
最近、APIに関する仕事をすることが多く、基礎知識を広げたり、理解があやふやな部分をしっかり理解するために読んだ。 マスタリングAPIアーキテクチャ モノリシックからマイクロサービスへとアーキテクチャを進化させるための実践的手法 目次 * 第1部 APIの設計・構築・テスト * 1章 APIの設計・構築・仕様化 * 2章 APIのテスト * 第2部 APIトラフィック管理 * 3章 APIゲートウェイ:外部トラフィック管理 * 4章 サービスメッシュ:サービス間トラフィック管理 * 第3部 APIの運用とセキュリティ * 5章 APIの展開とリリース * 6章 セキュリティ運用:脅威モデリング
2024/09/07
ADR (Architectural Decision Record) を書く機会がここ最近何度かあった。直近を振り返っての反省の話。 ADRを書くときは意思決定の選択肢やそれぞれの長所・短所を考え、それぞれを比較して最終的な結論を決めるのだけど、そればっかりに焦点を当ててしまうと、あまりうまくいかない。 具体的な選択肢について考えるよりも、意思決定をする必要が出てきた背景や目的、意思決定の結果がどう使われるのか(=ユースケース)、意思決定に影響がある制約など、前段の部分についてしっかり情報収集・整理した上で言語化することがとても大事。 今回は、今ある選択肢を比較して何らかの結論を出そうと急ぎ
2022/07/16
これからしっかり監視の仕組みを作っていくぞー、というフェーズのプロダクトに携わることになったので、体系的に知識をインプット / 復習の目的で読んでみました。 入門 監視 内容量はそこまで多くないので、サクッと短時間で読めました。気づいたことや学んだことをざっくりメモ。 監視 SaaS を積極的に使おう 監視のための仕組みを自前で作るのではなく、昨今充実している監視のための SaaS を使用するところから始めましょう。その方が、結果的にコストパフォーマンスがよくなるので、監視 SaaS を使うために必要になる多少の出費は許容しましょう。 自分がこれまで使ったことがある監視 SaaS は以下のよう